【Choucho Musubi】6日のみ参加




立体的に刺繍を施すスタンプワークの技法を生かしてオリジナルの作品を制作しています。

ワイヤーをベースに刺繍したパーツは、色とりどりの刺繍糸を2色以上混ぜて刺すことで

水彩で描くようなじんわりとした色合いを表現しています。

そして、ひとつひとつ組み合わせて羽根や花などのアクセサリーに仕上げています。


作品内容: 手刺繍のアクセサリーなど
HP:http://choumusu.wix.com/choucho-musubi
Twitter:@choumusu

instagram:@choumusu
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刺繍で作品を作り始めたきっかけを教えてください。

 

手芸、裁縫は元々趣味でやっていたのですが、ある刺繍作家さんの作品に惚れ込み、

自分でも刺繍を始めようと思ったのがきっかけです。
そして刺繍にはいろいろな技法がある事を知り、

その中でも一段と興味深かった立体刺繍を取り入れた制作をするようになりました。

 

 

とても時間のかかる作品のように感じます。
どのような工程で作品が出来上がるのか、簡単で結構ですので、教えてください。

 

翼や花は図案を考え布に写したあと、ワイヤーを留めつけてから中を刺繍します。

配色は刺しながら決めていくことが多いです。
そして、ひとつひとつ切り離したパーツを組み合わせて立体にしていきます。

 

 

羽根の躍動感、花の力強さなど、一つの一つの作品に命が吹き込まれているように感じます。

 制作するうえで大切にしていること、こだわりがあれば教えてください。

 

立体的な形づくりがより引き立つように、モチーフはどれもシンプルなステッチの組み合わせで制作しています。また、アクセサリーとしての装飾感を金や銀の糸を縁に使って表現するようにしています。

 

 

お花の刺繍と羽根の刺繍からは違った世界観を感じるのですが、それぞれの作品には何かテーマがあるのですか?

 

羽根は『美しい鳥たちが落とした羽根を集めて』作っているようなイメージです。

爽やかで、鮮やかなイメージ。

 

お花を作ろうと思ったのは、とあるお花屋さんに訪れた時でした。

そこには時を止めたような色のドライフラワーが売られていて、

こんな色の花を刺繍で作ることが出来たら素敵だと思いました。

 

 

 

今後挑戦してみたいこと、作ってみたいものなどはありますか?

 

人物や建物を立体刺繍で作ってみたいと思っています。

 

 

今回どのような作品がならぶ予定でしょうか?

 

鳥の羽根をモチーフにしたアクセサリーを中心に持参する予定です。
ガラスドームに閉じ込めた刺繍の花も作りたいですね。

 

 

会場に来られる皆様にメッセージをお願いいたします。

 

春に相応しい色鮮やかで軽やかな刺繍作品を是非見にきて頂けたら嬉しいです。
写真だけではなかなか伝わらない糸の艶感、微妙な色合いなどきっとお楽しみ頂けると思います。

どうぞよろしくお願い致します!